オーダーメイドダンボール資料館 >> ダンボールで作ることができるもの >> 打合せを始める(2)

打合せを始める(2)

梱包する商品をどのように梱包するかにも注意が必要です。

梱包すること、それ自体にもタイムコストやフィーのコストなど、様々なコストがかかることを忘れてはいけません。

したがって、加工ができるだけシンプルでかつ梱包しやすい箱や中仕切りの設計にまずは注力する必要があります。

また用途に応じた素材の選択などが重要なことは当然です。

せっかく梱包しても、移動すると、すぐにどこかが傷むということでは用を足しません。

設計と仕様が決まるまで、きちんと打合せをしましょう。

営業マンは当然、梱包する内容物に即したダンボールの厚みや仕様などを提案してくれるでしょう。

この時、見積りや契約と齟齬が発生した場合には、交渉の材料になります。

基本的には、見積りした事業者が変更条件を、価格、スケジュール的には了承する場合が多いですが、あまりにも梱包するものの内容などに違いがでた場合には、価格の見直しなども必要になるかもしれません。

しかし、そのようなことが起こらないようにするのが第一であることは当然です。

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