打合せを始める(1)
相見積りなどを見て、発注するダンボール事業者が決定したら、担当者と細部の打合せに入ります。
梱包する商品や、どれくらいの数量が必要か、また出荷の時期、梱包に必要な日数などを綿密に詰めていく必要があります。
商品が工場から出荷されているのに、梱包するダンボールがないといったことになったら損害は非常に大きなものになります。
ジャストインタイム方式が常識になっている現在の出荷システムでは、一つの狂いがすべてに影響し、大変なことになりかねません。
また発注が大量の場合には、ダンボールの保管についても場所の確保などの注意が必要でしょう。
こうしたことは経験豊かなダンボール事業者の営業マンなら、発注側が確認する前に、こうするのがベストと提案してくれるでしょう。
その内容を吟味して、正式にひとつづずつ物事を決めていけばよいのです。
いいかえれば、ダンボールの発注経験があまりなければ、そうした営業マンが存在する事業者に発注するのが良いということにもなるでしょう。
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