技術の見極め(1)
ダンボールのオーダーメイドをするにあたって、それほど難しくない加工などを施す場合には、一定の技術レベルにあるダンボール事業者を選べば問題はないでしょう。
しかし、例えば、表面の印刷内容や、印刷のレベル(例えば、発色について非常に慎重にならなければならないケースなど)、加工の難しさなど、技術レベルが問われるオーダーメイドを行う場合には、発注先の技術レベルを見極める必要があるでしょう。
技術を見極めるためには、実際に制作しているものを見るのが一番です。
事業者によっては、プレゼンテーションと共に、自社工場を見学させるところも多いでしょう。
こうした事業者は自社技術に自信を持っているところが多いものです。
もちろん高い技術を持った事業者に常に発注すべきかと言えば、そうとも一概には言えません。
オーダーするものに対して、オーバースペックな技術をもっている場合、下請けに出すケースも多いからです。
それなら最初から、そうしたレベルの事業者に頼むほうがコストも安くつきます。
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