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見積もりが必要(2)

オーダーメイドするダンボールの仕様や数量、納期などが決定すると、営業マンは見積りを提出してくれます。

見積りの内容をよく吟味し、打合せと違う部分がないか、あるいはスケジュールは希望通りかといった点を良くチェックしましょう。

見積書には重要な情報がすべて含まれています。

見積書をもらって、初めて、仕様などの細部も発注者と受注者の両方が共通認識に立つことができるのです。

場合によっては、見積りでの金額をもう少し安価にしてもらうということもあるでしょう。

その場合にも、見積りの項目の単価が分からなければ上手な交渉にはつながりません。

見積書をもらった後に、正式に契約書を結ぶこともあると思われますが、その場合にも、ベースになるのは見積書です。

どのような小さなオーダーでも、必ず見積書をもらっておくようにしましょう。

事故が発生した場合にも、契約書を交わしていなくても、見積書があれば、きちんとした事後処理を行ってもらえるでしょう。

見積書は非常に重要な書類なのです。

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