強化ダンボール オーダーメイド

強化段ボールと言いますと、近年はダンボール家具や子供用のいす・机、あるいは遊具などに用いられるようになりました。
軽くて丈夫ということで人気が高まっているようです。
特に、子ども用のおもちゃとしてパパやママがダンボールで手作りしています。
手作りという親のやさしさもありますし、何しろ紙が原料ですから安全性でも安心でおススメです。
手作りが苦手という人は、オーダーメイドのダンボールおもちゃも良いかもしれません。
オーダーメイドダンボールの印刷は、色分解されたきれいな写真入りの印刷物とは方式が違いますから、留意しておきましょう。
例えますと、不動産情報の1色の折込チラシがダンボール印刷のイメージに近いとされています。
2色より1色、1色より無地のほうがもちろんコストを抑えられます。
そして、忘れてはならない印版代ですが、印刷面積が小さいほど費用はかかりません。
例えば、段ボール屋さんでは、「おまかせ簡易印刷」で入力する印刷寸法を小さくしますと印版代コストは抑えられるようです。
これは、印版に使用する樹脂の費用は、その面積を元に計算されるからなんだそうです。
厚さ5mmのダンボールで、底面および上面を四辺から折り込んで組み立てるみかん箱状の箱を単色印刷でオーダーメイドする場合の製造代金と送料を自動的に見積もってもらえます。
まず、作りたい箱のサイズを入力しましょう。単位はセンチメートルではなく、ミリメートルとなっています。
中に収納するものにもよりますが、あまりぴったりした寸法ですと物の出し入れが困難となりますから、ある程度余裕をもたせた寸法で作りましょう。
ダンボールや各種包装資材などは、オーダーメイドのものが多いのですが、現在までに実にいろいろな種類のダンボールが作成されてきました。
ダンボールの中でもっとも一般的に使用されているのが厚さ約5mmのダンボールシートです。
外装や比較的軽い内装品の包装に適しており、大きな衝撃吸収性を発揮しています。
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