印刷の注意事項

オーダーメイドダンボール印刷の注意事項として、次のようなことが挙げられます。細かい文字やロゴはできるだけ避けましょう。
つぶれてしまって、正確に再現できない可能性があります。
裏面以外どの表面にも印刷できますが(天面、底面、内フラップなど)、印刷位置は各々の罫線より1cm以上空けるようにしましょう。
側面や天面に印刷する際は、テープを貼る位置にも注意してデザインを考えましょう。
オーダーメイドダンボールにオリジナルロゴマーク、デザイン文字などの原稿を入稿する場合は、清刷でしたら郵送やFAXにてお送りましょう。
また、電子データの場合は、メールの添付ファイルにて「 jpg、gif、bmp、pdf、ai」のいずれかの画像形式で送りましたら、注文後の印刷前に校正をFAXかメールで送ってもらえます。
その後、確認してから最終的な印刷に入ることになります。
定番ダンボールの中には、希望するサイズが見つからないという人、印刷入りの個性的なダンボールが欲しいという人の要望に応えてくれます。
オーダーメイドで好きなサイズやショップの名前やロゴを印刷したオリジナルなダンボールを作ってみてはいかがですか。
色や形、数量、そして寸法を自由にオーダーメイドできますから、限りなくオリジナルなものを製作でき、あらゆるものを発注できます。
ただし、オーダーメイドの箱をオリジナルで発注する際には、特に寸法の点でいくつか注意しなければならないことがあります。
基本的に、ダンボールの原紙の色そのままがクラフト色になります。
ダンボール原紙はもともと何層もの紙から構成されていますが、色が付いたものはその一番上に色のついた紙が貼り合わされているものです。
その場合、色紙の下はCを用いているのが一般的です。
例えば、K6で白をおもてライナーに使用する場合、白+C6を表に使って、K6を裏のライナーとして使うそうです。
K5ですと白+C5といった具合になります。ダンボールをオーダーメイドする際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
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