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オーダーメイド ライナー

オーダーメイド ライナー

オーダーメイドダンボールを注文する前にライナーについて紹介しておきましょう。

実際にはD4、C5、C6、K5、K6、そしてK7の6種類の材質がありますが、現在のところD4とC6はほとんど出回っていないようです。

Cは古紙が多いということですが、Dはほとんど古紙だと言われています。

K7は普通に出回っていますが、少な過ぎますと入手困難な材質なんだそうです。

また、ダンボールの表面に色を付けた色ライナーという材質も存在します。

白は汎用性が高いですから入手しやすいのですが、それ以外の色ライナーはある程度数量が必要になるようです。

オーダーメイドダンボールの印刷では、初回は印刷版の作成費用が必要となります。

ただし、印刷版は印刷内容と同じ寸法のものが必要となりますから、その面積に応じて料金が異なります。

納期に若干の時間がかかりますから、時間に余裕を持って申し込むようにしましょう。

目安としましては、印刷内容の確定後約1週間となるようです。

オーダーメイドダンボールの印刷ですが、2種類以上の大きさの箱に印刷を入れることが、あらかじめきまっている場合は、一つの版下で対応できるように印刷面のバランスを考慮して印刷サイズを決めてもらえますから、見積りの際にその旨を伝えておきましょう。

また、文字やロゴマークなども印刷できますが、複雑なデザインやイラストなどは、印刷の仕組み上、版下製作が難しい場合もあります。

文字の大きさは、ひらがなで1マス5mm四方、漢字など複雑な文字は、1マス10mm四方以上に設定しなければなりません。

なお、あまり小さいサイズですと文字が潰れてしまう可能性があります。ダンボールの実用性が産業界、特に物流の分野で注目が集まり始めました。

当初は緩衝材として用いられていたダンボールですが、1894年になりますと木箱などに代わる輸送容器としても用いられるようになったようです。

蓋、胴、そして底と分かれたスリーピースタイプから始まり、現在のような折り畳み式に進化してきました。

そして、特にオーダーメイドによりさまざまな形状、材質でどんなものにも対応できるようになりました。

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