オーダーメイド 材質

ダンボールのオーダーメイドですが、材質について、最近は、Bフルートよりも薄いEフルート、またF・Gフルートと呼ばれる材質など、とても薄い材質が作られています。
これらは、マイクロフルートと総称されている材質で、各フルートでその材質の金額や入手条件が違ってきます。
また、各フルートは次のような規定により細かくその段が定められています。
Aフルートは、段山数、段高、そして段繰り率が34±2/30cm、4.6~4.79、1.53~1.613、またBフルートは順番に50±2/30cm、2.49~2.81、1.35~1.468となっています。
オーダーメイドダンボールができるまでの流れは、まずお問い合わせ電話、メール、お問い合わせフォームなどで注文します。
その際に簡単で構いませんから、どういったダンボールが希望か伝えましょう。次に打ち合わせです。
業者の営業マンとダンボールの種類や形について打ち合わせさに入ります。
その際に、商品の特徴などを伝えますと、その商品に最適な形状や紙質などを提案してもらえます。
組み立て式のダンボールでは、約30種類の定型の型を保有してあるそうです。
それらの中でもさらに、いろいろなバリエーションに加工することができますから、さまざまな要望に応えることができるということです。
ボックスメーカーだからできる完全オーダーメイドのダンボール箱なのです。
製造メーカーという強みを活かして、どんな形状の要望にも応えてもらえます。
お菓子を入れる小さな化粧ボックスから、金属部品や精密機器を梱包する大きな箱まで、柔軟に対応してもらえます。
現在は、オーダーメイドでいろいろなダンボールを手に入れられるようになりましたが、そもそもダンボールは1856年、イギリスでエドワード・チャールズ・ヒーレイと エドワード・エリス・アレンの二人によって作られたようです。
初期のダンボールは、シルクハット帽を被る時の汗とりとして製作されたそうです。
波状に折ったボール紙(フルート)を帽子の中に入れて汗とりに使ったと言われています。
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