オーダーメイド 印刷

ダンボールをオーダーメイドする場合、ダンボールへの印刷は、パソコンのプリンターなどとは違って、判子のような形で印刷しますから、印刷内容と同じ寸法の印刷版が必要となります。
初回はその印刷版の作製費用が必要になりますから留意しておきましょう。
リピート注文の際は、印刷版は業者のほうで保管しておりますから費用は不要となります。
オーダーメイドダンボール発注の確認事項で印刷につきましては、次のように制約がありますから留意しておきましょう。
初回時は、版代(版下代)が別途必要となります。
版下とは、ゴム印を大きくしたようなものですが、現物は樹脂製のスタンプと考えておきましょう。
その版下を機械にセットしてスタンプしていくという仕組みです。
一度、版下を作ってしまいますと、2回目以降の発注には版代は必要ありません。
また、他の大きさの箱にも兼用することもできます。ただし、印刷サイズはそのままですから、箱の大きさに合わせて印刷サイズも変更したい場合は、新たにその大きさの版下を作る必要があります。
軽くて丈夫なダンボールは収納にも最適ですから、収納物にぴったりなダンボールが欲しいという場合は、オーダーメイドでダンボールを作ってみることをおススメします。
プラスチックの成型品など軽いものはC5・Aフルートという材質、機械などの金属製のものはK5・Wフルート、また小物はK5・Bフルートという材質で精度の高い印刷などを入れた箱が多くなっているそうです。
しかし、こういった強度に対するダンボールの材質の選定はとても難しいということで、取り扱い方や中身の特性を考えますと業者も悩ましいことだと言われています。
ですから、一般の方がオーダーメイドダンボールでは専門知識がありませんから、是非専門のダンボール屋さんに相談してみましょう。
せっかくオーダーメイドしましても強度不足で商品が台無しなんて泣くに泣けませんね。ロゴ印刷には、印刷版の作成が必要です。
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