オーダーダンボールのサイズ

ダンボールをオーダーする際、サイズを決めるときは、ダンボールケースの内のり寸法(有効寸法)で指定してください。
この寸法で決定された場合、内容物が入らないということはありません。
手元にあるダンボールケースと同じものを希望する場合は、罫線間の寸法で指定しましても大丈夫です。
この方法で測るのが一番簡単とされています(採寸する際はケースを畳んで採寸します)。
ダンボールケースを棚などに置いて内容物を保管することを目的とする場合は、棚の寸法や組み立てたときの箱の寸法(外寸法)を指定しておきましょう。
希望の特注ダンボールをオーダーメイドする前に次のことを確認しておきましょう。
寸法について、サイズを決める際に内のり寸法で記入することです。
また、商品をピッタリ入れる場合でも、収納する内容物の外のり寸法(長さ×巾×高さ)にそれぞれプラス5mmくらいの余裕を取りませんと、出し入れに非常に苦労することになります。
POPやディスプレイなどいろいろな呼び方がありますが、ダンボールでできた商品陳列棚などが、近年多く見かけられるようになり、オーダーメイドダンボールでの注文が多くなってきたそうです。
また、パレットと言いますと従来、木製のものやプラスティック製のものが主流でしたが、特に輸出用途では木製パレットが敬遠される傾向にあり、近年はオーダーメイドダンボール製のパレットが多くなってきました。
引っ越しなんて物が入れば良いのだから普通のダンボールで良いと思うかもしれませんが、引越ダンボールもオーダーメイドがおススメとなっています。
引越しの際に整理して、そのまま保管しておきたい時などはオーダーメイドでピッタリサイズに作っておきますと大変重宝します。
オーダーメイドダンボールの鉢押さえは、観葉植物などをダンボール箱に入れて輸送する際によく使われるものです。
植木鉢がすっぽりと収納できる台座というイメージですが、箱の中で植木鉢が動かないように固定できます。
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