オーダーメイド チェックポイント

オーダーメイドダンボールを作る際のチェックポイントを紹介しておきましょう。
ダンボールのサイズですが、内寸法か罫線寸法、外寸法にてダンボールのサイズを決めましょう。
次に、オーダーするダンボールの数量を決めてください。
そして、材質を決めましょう。色の種類は、クラフト色もしくは白色となっています。
厚さはEF、BF、AF、WF、強度がD4、C5、C6、K5、K6、K7となっています。
オーダーメイドダンボール印刷の価格は、1面1ヶ所の文字印刷の場合7665円となっています。
ロゴ印刷は10290円ですが、ロゴが複雑な場合は追加料金が発生する場合もありますから、留意しておきましょう。
印刷を行うダンボールの大きさは、長さ230mm×巾170mm×高さ110mm以上となっています。
これより小さい箱では、機械に通すことが困難で印刷の仕上がりの精度が望めません。
また、希望の箱、印刷物の製作サイズが文中よりも大きくなってしまう場合は、あらかじめ伝えておきましょう。
Kライナーよりも強度が低いものにCライナーがありますが、強度が劣る分安いですから内装箱用として広く用いられています。
オーダーメイドダンボールを手配する前の基礎知識として頭の片隅にでも入れておきましょう。
オーダーメイドダンボールには変形加工の形状があります。
主に抜型などを使用して製作しますから、切込みや折れ位置を任意に指定でき、複雑な曲線や変則的な切込みなども入れることができます。
ヤッコ形タイプの形状では、切り落とすダンボールの面積が多い、また加工が複雑になりますから、同じ体積で考えた場合、他の形状よりもコストアップになります。
薄いものをダンボールで梱包したい場合などに限定して威力を発揮する形状とされています。
また、筒形タイプの形状は、ヤッコ形タイプと比較して、切り落とし部分がほとんどありませんが、狭い間隔で折れ目や切り込みを入れますから、みかん箱タイプのダンボールに比べますと高くなります。
こういった特徴を考慮した上で、オーダーメイドダンボールを注文しましょう。
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